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福岡のお墓づくり、霊園案内、記念碑のことなら山野石材

石材について

「石材選び」はお墓づくりの中でも重要なポイントです。
数十年、数百年にわたって自然の影響を受けながら建ち続けるわけですから、見た目の美しさだけでなく長い目で考えて、品質の劣化が少ない石材を選びたいものですね。
でもいったいどんな石材がよいのでしょうか?
そんなときに頼りになるのが“石材店”です。
山野石材(株)では国産石材から外国産の輸入石材まで、お客様の“こだわり”にお応えする幅広いバリエーションの石材をご案内しています。

国産石材

“日本の心”を伝え継ぐなら、
日本の風景に美しく溶け込む「国産石材」がお薦めです。

古来より日本人のくらしには、“石”が溶け込んできました。
特に、日本人の生き方を象徴する「お墓」には様々な日本の銘石が使われ、四季の風景に溶け込みながら、大切なご先祖様やご家族の眠りを見守ってきたのです。

だからこそ山野石材は日本特有の気候風土にしっくりと馴染む「国産石材」をお薦めしています。

もちろん輸入石材でも、優れた品質の素晴らしい石がたくさんありますし、価格面においては、国産石材は割高になることも。

しかし、めぐる季節を重ねるごとに風合いが増し、見た目の美しさだけでなく、ご先祖様や愛する家族への想いまでもが深まっていく「国産石材」は、価格を超えた価値があると確信しています。

【徳山みかげ】

徳山市・黒髪島で採掘される、
国会議事堂にも使われている良質の石材。
徳山市の沖合に浮かぶ「黒髪島」で採掘されている、青みがかったグレーの石材。硬く耐久性があり、色持ちがいいのが特徴です。石の鉄分が安定しているため錆が出ず、建築材だけでなく、墓石用としても好まれています。

【庵治石】

類まれな美しさと歴史に裏打ちされた加工技術で、“世界一”と称される「天下の銘石」庵治石の最大の特徴は、磨くと石の表面に「斑(ふ)」と呼ばれる、幻想的な二重のかすり模様が現れること。
この「斑」が平坦な石の表面に奥行を加え、他の石材にはない美しさと品格を醸し出します。
まさに自然が生み出した「芸術品」であり、硬く劣化が少ない、吸水率が低い、経年変化が少ないなど、お墓にびったりの特徴を持っています。

【大島石】

“石の貴婦人”の異名を持つ、年月を重ねるごとに青磁のような美しさを讃える青御影石。石目、石肌ともに美しく、各宗派の総本山や著名人のお墓などで数多く活用されています。
青磁の肌を感じさせる気品のある石で、墓石にするとその上品な風格が際立ちます。
国産石材の中でも屈指の硬さと美しい光沢、そして吸水率の低さで知られ、100年品質の石材と評価されています。

【天山石】

建てた時の美しさを保ち続ける、高い硬度と吸水率の低さを誇る「九州屈指の銘石」佐賀県の天山山系で産出される、九州の人々に高い人気を誇る石。古来より地元で愛され続け、唐津城の石垣にも使用されています。青く透明度が高い石目が美しく、特に吸水率の低さは国産材の中でもトップクラス。経年化による劣化も少なく、建立時の美しさを長く保ちます。

  • 【万成石】

    多くの芸術家を魅了してきた通称“桜御影”と呼ばれる石。
    淡紅色の華やかさと暖かみのある優美な質感が魅力です。

  • 【北木石】

    瀬戸内海に浮かぶ石の島・北木島産の風格漂う御影石。
    経年劣化が少なく美しい光沢があり、加工しやすさも魅力です。

輸入石材

中国産、インド産、ヨーロッパ産…。
世界中の石材から最適な石材をお選びいただけます。

■中国産

  • 【G603】

    価格が比較的お求めやすく、日本でも大変ポピュラーな白色系の御影石です。
    安定的に採石できるため、墓石でも幅広く活用されています。

  • 【G623】

    中国産石材の中でも日本で最も多く使われている御影石です。白系ですが、淡い桜色の結晶が見られます。経年化による変化が少ない良質の石材です。


  • 【G688】

    白と黒のバランスが美しい、中国産白御影を代表する石材。硬度が高く吸水率が低い良質の石材で、福岡で多く使われています。

  • 【G663】

    「中国桜御影」と呼ばれるピンク色の小目の石材で、色ムラが少なく、細やかな目合いと優しい色合いが特徴です。曲線を多用したデザインであれば、さらに優しいイメージになるでしょう。


  • 【G668】

    “国産の「浮金石」に似ていることから、通称「中国浮金」とも呼ばれます。光沢があり、吸水率も低い、緑がかったグレー系の石材で、その上品な石質が日本人にも好まれ、墓石、外柵ともに活用されています。

  • 【G1704】

    中国の石材の中でも品質が高く、国産の「天山石」に似ていることから別名「中国天山石」とも呼ばれ、天山石の代用品として使用されることも少なくありません。やや青みがかった白系の石種で、硬度があり、吸水性も少ない良質の石材です。


  • 【G654(平和)】

    “グレー系の中目の石で、「栗花石」「サングレー」などとも呼ばれています。他のG654と比べ吸水しにくく石質は良好で、墓石にも活用されています。

  • 【G1791】

    グレーの地色に白と黒の結晶が入った、やや石目が粗い石種です。
    墓⽯材としても人気で、洋型はもちろん伝統的な和型の墓石にも適しています。


  • 【北大青(ほくだいあお)】

    “黒色の地色に白い模様がある「ダークグレー」のような色調が特徴。上品かつ高級感のある御影石で、石目を強調したデザインにもおすすめ。吸水率が低く硬い良質な石材でありながら、価格も比較的安価です。

  • 【G354】

    希少な中国産のブラウン御影石で別名「中国マホガニー」とも呼ばれます。堅牢で耐久性があり、やわらかな色合いときめ細やかな模様が特徴。光沢もあり女性にも人気の石種です。



■インド産

【アーバングレー】

透明感のあるガラスのような石目で、若干緑がかった上品なグレー系の御影石です。高級感のある光沢と深みのある色合いが特徴で、硬質なため変質がなく石質も安定しています。インド材の中でも価格が比較的手頃なため、大変人気の石材です。

【M10】

黒系の石にごく淡い緑色が混じった上品な色合い。独特の深い艶がある、現在人気急上昇中の石種です。硬く吸水率も少ない良質の石材で、産地の産出量も安定しています。

  • 【クンナム】

    インドを代表する高級黒御影石。“世界で最も硬い黒御影石”と言われ、高い耐久性を誇ります。変質・変色もほとんどなく、艶持ちが極めて良いため、「永遠の黒」と絶賛される石材です。

  • 【ニューインペリアルレッド】

    「世界で最も赤い石」と称され、もともと建築石材として多用されてきました。墓石では主に洋型墓石やデザイン墓石に使用され、個性的なオリジナルデザインのお墓づくりにおすすめです。また、耐久性にも優れています。


  • 【SG-2】

    濃い緑色の中に緑がかった白の模様を配した、美しい艶がある高級感のある御影石です。
    硬く吸水性が低いため、美しい艶が長く残ります。

  • 【パラディソ】

    “パラディソ=楽園”という名を冠した紫を基調としたマルチカラー系の御影石。
    気品のある渦巻のような独特の模様が印象的で、洋型墓石、デザイン墓石の石塔などに活用されています。


  • 【マハマブルー】

    青と紫が溶け合った独特の石目と神秘的な風合いが調和したマルチカラー系の御影石。個性的な模様ですが、墓石にすると上品で落ち着いた印象になります。洋型の石塔やこだわりのあるデザイン墓に最適です。

■その他

  • 【ラステンバーグ(インパラブラック)】

    産地:南アフリカ
    茶系の黒御影石で、深い色と繊細な紋様、風格のある落ち着いた色目が特徴。硬度が高く、黒系御影石の中では価格も手頃です。

  • 【オリーブグリーン】

    産地:南アフリカ
    グリーンの地色に流れるような黒い模様が入った緑系の石材。存在感の中にも優雅さがあり、洋風墓やデザイン墓に好んで使用されます。


  • 【インパラブルー】

    産地:南アフリカ
    光の加減でチラチラとブルーチップ(結晶)が輝く、黒系の高級石材の一つ。吸水率が低く硬い良質の石種で、鮮やかな光を放つ宝石のような美しさがあり、根強い人気があります。

  • 【ロイヤルマホガニー】

    産地:スウェーデン
    赤系の美しい石目とシックな色目が人気の茶系の御影石。きめ細やかな柄を配した、光沢のある上品な石種で、洋風のお墓に好んで使われます。石質は硬く、吸水率はやや高めです。

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