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福岡のお墓づくり、霊園案内、記念碑のことなら山野石材

伝統を基盤に次代の風を読み、石材の新たな文化を創造。
石を通じて社会に、そして地域の未来に貢献する。

“石を通じて社会に貢献する”――これが当社のスローガンです。
ですが「社会」とは街並みの整備や公共施設等だけではありません。
老若男女問わず人生を楽しめる環境の整備から、安心して眠れるお墓づくりまで、石を通して地域に生きるすべての皆様の幸福な人生を支えることこそ、当社のミッションである考えています。

振り返ると当社が積み重ねてきた100余年の歳月は、
地域の発展と二人三脚で歩み続けた歴史でした。
江戸時代末期に石屋を創業、お寺や神社はもちろん明治、大正時代は西洋化の潮流の中で、新たな文化の礎を築いてきました。

戦後は戦没者の慰霊碑、魂碑などの石碑や納骨堂などを建設、高度成長期には「県庁前東公園整備」「海ノ中道海浜公園」「アイランドシティ」など福岡を代表する公共工事に数多く携わってまいりました。

福岡の街を見渡すと、当社の技術が街並みの随所に息づいていることに誇りを感じております。
また同時に、福岡県石材組合連合会の立ち上げや技能検定制度の導入を推進するなど、石材業界の発展にも力を尽くしてまいりました。
石材業界は外国製品の流入により過渡期を迎えていますが、伝統的な“職人の技”や質の高い国産石材は社会の財産であり、それを守り継いでいくことも、福岡の石材業界を牽引する当社の使命だと考えています。

創業100年、黎明期である江戸時代まで含めますと約200年もの伝統を誇る山野石材(株)の軌跡は、地域とともに歩み続けた歴史でもあります。
これからも、当社はその「伝統」を根に、「人」という太い「幹」を育みながら、信頼の枝葉を大きく伸ばしていきたいと考えております。
“石を通じて社会に貢献する”山野石材(株)に、今後ともどうぞご期待ください!代表取締役 山野時一

プロフィール

山野 時一 昭和16年生。20代から山野石材の経営とともに福岡の石材文化の発展を支え続け、41才の時に代表取締役に就任。
そうした実績が高く評価され、平成24年に瑞宝単光章(ずいほうたんこうしょう)を受章する。
平成27年には神社に対する多年にわたる貢献に対して、神社本庁より表彰。
現在、福岡県石材組合連合会会長、福岡市石材組合会長を兼務し、石材業界の発展に寄与し続けている。

  • 守りたい石材加工の技
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